築浅の中古マンション

世帯主である私の父が中古マンションとして

私の実家のマンションは、世帯主である私の父が中古マンションとして購入しました。
不動産屋さんの営業の方にも聞いたのですが、物件は新築の時がもちろん一番高く、買った瞬間からどんどん資産としては値下がりしてしまうようです。

 

なので、父も新築などに特にこだわりのないタイプだったのも手伝い、最初から状態のいい築浅のマンションに限定して探し、購入に至ったようです。
地域にもよるかとは思いますが、階数も高ければ値段も比例して高くなるようです。

 

ただ、地震の影響で最近は高い階がいいという方も減ってきてはいるようです。
築年数は言わずもがな、当然新しければ新しいほど値段が高く、古ければ古いほど値段が下がります。

 

だいたいの印象として、築年数1年で、プラスマイナス50万円、階数の高さでプラス50万円といったところです。
ちなみに東海地方の一例です。

 

私や妹の校区が変わってしまうのを避けるために、以前の住居からさほど距離のない範囲の物件を探していましたので、割とすぐに物件を決定したようです。
私たちが感じたことは、築浅の中古物件と、新築の物件では価格が倍近く違うのなら、築浅の中古物件にしたほうがお得ということでした。

マンションとは、本来は一戸建てである大邸宅のことを意味した言葉だったのですが、現代の日本では、もっぱら鉄筋コンクリート造りの集合住宅の意味、として用いられているわけです。

 

 

そして、この鉄筋コンクリート造りである、というところに実はそのポイントがあるわけで、不動産業界で言うマンションとは、その建物名称の如何なのではなく、鉄筋コンクリート造りの集合住宅であることを以って、マンションとして分類されているのです。

 

 

 

従って、たとえその建物名称が「○○マンション」となってはいても、鉄筋コンクリート造りでない場合には、不動産業界ではアパートに分類されてしまうのです。

 

 

ということは、もちろんこの逆もあるというわけで、「○○アパート」という建物名称になっているものでも、鉄筋コンクリート造りの集合住宅である場合には、不動産業者の扱いではマンションとなっているわけです。

 

 

 

しかし、この建物種による不動産業界での区分というものは、一般的には意外に知られていないもののようです。

 

 

 

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長い間、一戸建て住宅に住んでいると仕事の関係や一身上の都合から引っ越す必要が出てくる場合があります。
その場合には住んでいる家だけではなく、その土地も同時に売却することになります。

 

引越しに急を要する場合には今住んでいる土地にどれだけの価値があるのかを知っておいても得はありませんが、急を要しない場合には自分が今住んでいる土地が購入当時と比べてどれだけ価格が変動しているのかを知っておく事が大切です。
土地の価格はささいな事ですぐに変動します。

 

人気の土地であれば競争率が上がって、それだけ価格が高騰することになります。
理想はその高騰したときに売却するという事になりますが、これは時の運とも言えるので中々そういうわけにはいきません。

 

計画的に売却したいのであれば、周辺地域に大型のショッピングセンターや駅が新しく建てられるかどうかを知る必要があります。
建てられるのであれば、完成の半年以内にもなれば価格が高騰します。

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土地の活用法は人それぞれです。
どうせなら土地によって毎月安定した収入を得たいところです。

 

安定した収入を得られるということは、本業の仕事量を減らして自分の時間を作ることが出来るようになります。
人生を仕事だけで終わらしたくないと考える人は多くいます。

 

出来れば楽をして稼ぎたいと考えるのは一般的な事です。
そして土地を活用することによって楽をして稼ぐということが現実となります。

 

土地の活用法の一つに資材置き場として使用する方法があります。
これは自分の会社の資材置き場という訳ではなく、土木関係の会社と契約を結んで、その会社の資材を置くために定期的に土地を貸すということです。

 

これは広さにもよりますが、区切りを付ける事によって複数の業者と契約することが出来ます。
つまり一つ持っていればより多くの収入を毎月得る事が出来る様になるということです。

 

そして土木関係の業者は多く存在しているので、常に収入が安定することになります。

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不動産は立派な財産になりますが、一戸建て付きの土地を買うのと更地の土地を買うのはどちらがいいでしょうか。
土地は、同じ場所であれば更地で買うほうが高くなります。

 

ですから古家がついているとかかれたものを安く買って、購入後に家を壊したりリフォームしたりするほうが総合金額では安くあがるということもあるのです。
更地にするのにお金がかかるのですね。

 

土地を買ってその上に自分達好みの家を建てるのか、中古の家つきのものをセットで買って、その家に手を加えるのかを先に考えておくのも大事ですよ。
不動産屋は自分達の売りたいものを勧めますから、自分達で最初に希望をしっかり言えるようになっているのがいいと思います。

 

最近ではリフォームもリノベーションも専門の会社も出ていますから、耐震などのことを考慮にいれても新築と大差ない出来になることがよくあります。
不動産の購入を考えているならば、一度はそういう会社のことも調べてみるといいかもしれませんね。

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まったくその土地を活用する方法も見いだせず、ただ放置しているだけであるという場合、そのまま放置しておくことは何の問題もないのですが、その後その敷地に何かを建設する予定もないという場合は、いっそのこと売却してしまった方が良いです。土地はあくまでも土地であり、なにもせず放置しているだけでは特段利益を生むわけではありません。「私有地」として囲っておいても子どもなどが侵入して遊び場にしてしまうこともありますし、整備された土地でない場合はそこで怪我をされても厄介です。

 

「所有する」ということがそのまま「管理」するということにはつながらないのですが、やはり自身が有している敷地に誰か知らない人が侵入していたり、廃棄物などを不法に投棄していたりすると「関係ない」では済まなくなります。土地の管理も簡単なことではないですし、ある程度の手間とコストがかかることでもありますので、将来的にその敷地を何にも活かせないということであれば、売却を検討するのが最善です。

 

まずは不動産事業者に相談することからはじめるのが定石です。すぐに売買成立ということにはなりませんし、売却が成立するまでにはある程度の期間は必ずかかります。そしてなによりも媒介契約を結んだとしても自身が想定している価格よりも安く売却しなければいけないという事態自体にはなりません。自身が決めた金額で売却することができます。
参考:
土地売却の査定相場と価格がすぐにわかるサイトをお探しなら
http://xn--1sqz6gq0d7bs8jbx0b.com

 

 

「この価格以上で売りたい」という意志があるのであれば、その希望通りに売却することができます。問題は「買い手がいるかどうか」ということで、それは委託した事業者がどれだけ集客力があるのか、情報拡散能力があるのかということにかかってきます。

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土地と言うのは、持っているだけで放置していては、雑草程度のものしか生み出しません。
それだけならばまだしも、固定資産税を毎年納めなければなりませんので、大変な金食い虫となってしまいます。

 

従って、税金分以上のお金を生み出してくれるように、何らかの形で活用しなければならないのです。

 

土地を活用する方法はいくらでもあります。

 

比較的狭い土地ならば、アパートや貸家、或いは駐車場などにすることで、そこから毎月の家賃或いは駐車場代を得ることができます。
勿論、維持管理のためにもお金が必要となりますから、漠然と家賃収入を得るだけではなく、収入と支出の関係を良く考えて経営しなければなりませんが、放置して税金のみが取られていく状態よりは大分ましです。

 

 

広めの土地を持っているのならば、マンション経営や貸倉庫と言った、付加価値の高い経営を行うこともできます。
勿論、このような経営が面倒ならば、売却してまとまったお金を手に入れると言う方法もあります。

 

いずれにしても、放置せず、経営するなり売却するなりして、活用しなければお金がかかるばかりなのが土地と言うものです。

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土地というとバブルのイメージがあります。

 

土地神話の元、地上げ活動も起こり、少しでも広い場所が空けばマンションが立ち並び、高額であっても一戸建て住宅の購入希望者がわんさかいました。

 

 

 

その頃から比べると現代はそこまで不動産にこだわりはないものの、やはり家庭をもったりすると自分の土地に思い通りの我が家を建てるのは大きな目標であり、夢となります。

 

 

数ある候補地の中からここぞという場所を決める時は購入が高額になるため勇気がいります。

 

 

一生に何度もある買い物ではありませんので特に土地選びは慎重に行いたいものです。

 

 

震災以来、そこがどんな土地であったかなどにより被災状況も違ってくるのがわかってきたので、由来も気になります。

 

 

駅から近い場所、学校が近い場所、会社が近い場所など条件の良い場所も気になります。

 

 

色々な人生設計を考えながら、一生ものの財産を何処に購入するか、楽しい夢を描きながら不動産屋さんをめぐるのも楽しい時間に違いありません。

 

 

 

 

 

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