世帯主である私の父が中古マンションとして

私の実家のマンションは、世帯主である私の父が中古マンションとして購入しました。
不動産屋さんの営業の方にも聞いたのですが、物件は新築の時がもちろん一番高く、買った瞬間からどんどん資産としては値下がりしてしまうようです。

 

なので、父も新築などに特にこだわりのないタイプだったのも手伝い、最初から状態のいい築浅のマンションに限定して探し、購入に至ったようです。
地域にもよるかとは思いますが、階数も高ければ値段も比例して高くなるようです。

 

ただ、地震の影響で最近は高い階がいいという方も減ってきてはいるようです。
築年数は言わずもがな、当然新しければ新しいほど値段が高く、古ければ古いほど値段が下がります。

 

だいたいの印象として、築年数1年で、プラスマイナス50万円、階数の高さでプラス50万円といったところです。
ちなみに東海地方の一例です。

 

私や妹の校区が変わってしまうのを避けるために、以前の住居からさほど距離のない範囲の物件を探していましたので、割とすぐに物件を決定したようです。
私たちが感じたことは、築浅の中古物件と、新築の物件では価格が倍近く違うのなら、築浅の中古物件にしたほうがお得ということでした。

 

まったくその土地を活用する方法も見いだせず、ただ放置しているだけであるという場合、そのまま放置しておくことは何の問題もないのですが、その後その敷地に何かを建設する予定もないという場合は、いっそのこと売却してしまった方が良いです。土地はあくまでも土地であり、なにもせず放置しているだけでは特段利益を生むわけではありません。「私有地」として囲っておいても子どもなどが侵入して遊び場にしてしまうこともありますし、整備された土地でない場合はそこで怪我をされても厄介です。

 

土地活用を上手に使いましょう
https://sumaity.com/land_usage/press/220/

 

「所有する」ということがそのまま「管理」するということにはつながらないのですが、やはり自身が有している敷地に誰か知らない人が侵入していたり、廃棄物などを不法に投棄していたりすると「関係ない」では済まなくなります。土地の管理も簡単なことではないですし、ある程度の手間とコストがかかることでもありますので、将来的にその敷地を何にも活かせないということであれば、売却を検討するのが最善です。

 

まずは不動産事業者に相談することからはじめるのが定石です。すぐに売買成立ということにはなりませんし、売却が成立するまでにはある程度の期間は必ずかかります。そしてなによりも媒介契約を結んだとしても自身が想定している価格よりも安く売却しなければいけないという事態自体にはなりません。自身が決めた金額で売却することができます。
参考:

 

 

マイホームを購入したこと

私は、ちょうど20年前に公社で抽選している分譲地に当選し、夢のマイホームを購入することができました。
ちょうどバブルもしぼみ始め、土地の価格は下落傾向でしたが、それでも倍率は10倍以上でした。

 

その当時、マイホームを持つつもりは全くなかったのですが、冷やかしで申し込んで当たってしまい、購入するかどうかすごく悩みましたが、ここでツキを失っては生涯後悔することになると思い、求めることとしました。

 

新築マイホームに入居するためにまずはやること一覧を探してこのサイトにたどり着き、参考にしていました。
新築一戸建て入居前にやること一覧【3ヵ月前からするべきこと解説】

 

 

住んでみてわかったことは、この団地が近くのバイパスの近道として通り抜ける車の交通量が大変多いということでした。

 

休日はさほどではないのですが、平日ですと朝6時頃から夜中の0時過ぎまで、ひっきりなしに車が通り、入居した瞬間に、夢のマイホームという幻想は、はかなくも消えてしまいました。
なんとか快適な居住空間を求めようと、その後二重サッシにしたり、大きな木を植えて、緩衝材にしようとしました。

 

しかし、何にもなりませんでした。
生涯この車の騒音に悩まされると思うと、胸が張り裂けそうです。

 

家を購入するにあたって、一番大切にしたいことは、利便性でも、街の格でもなく、快適性にあるということを学びました。
その後、我慢しきれず、9年で住み替えました。

 

大変高い勉強代となってしまいました。

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