空いた土地にするなら売却を

まったくその土地を活用する方法も見いだせず、ただ放置しているだけであるという場合、そのまま放置しておくことは何の問題もないのですが、その後その敷地に何かを建設する予定もないという場合は、いっそのこと売却してしまった方が良いです。土地はあくまでも土地であり、なにもせず放置しているだけでは特段利益を生むわけではありません。「私有地」として囲っておいても子どもなどが侵入して遊び場にしてしまうこともありますし、整備された土地でない場合はそこで怪我をされても厄介です。

 

「所有する」ということがそのまま「管理」するということにはつながらないのですが、やはり自身が有している敷地に誰か知らない人が侵入していたり、廃棄物などを不法に投棄していたりすると「関係ない」では済まなくなります。土地の管理も簡単なことではないですし、ある程度の手間とコストがかかることでもありますので、将来的にその敷地を何にも活かせないということであれば、売却を検討するのが最善です。

 

まずは不動産事業者に相談することからはじめるのが定石です。すぐに売買成立ということにはなりませんし、売却が成立するまでにはある程度の期間は必ずかかります。そしてなによりも媒介契約を結んだとしても自身が想定している価格よりも安く売却しなければいけないという事態自体にはなりません。自身が決めた金額で売却することができます。
参考:
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「この価格以上で売りたい」という意志があるのであれば、その希望通りに売却することができます。問題は「買い手がいるかどうか」ということで、それは委託した事業者がどれだけ集客力があるのか、情報拡散能力があるのかということにかかってきます。